2008年08月20日

ゴルフクラブ

ドライバーは、ゴルフクラブの中でもっとも飛距離を出してくれるクラブです。朝、スタート一番のホールで、ナイスショットが出るとその日一日、すがすがしい気分になります。反対にチョロをしたり、スライスでOBになったりすると、もうこれからのすべてのスウィングが不安になったりもします。それだけにドライバーの選び方ってとっても重要になってきます。

自分にあったクラブとは、振りやすく感じるクラブのことです。自分に合った調子・重量・長さ・硬さのシャフトを選ぶことが重要なポイントです。 自分にあっていないクラブで練習を重ねていると、打球の軌道を見ながら、身体が自然に調整してしまって悪い型が身についてしまうので、クラブを買うときは、ゴルフショップでお店の人とも相談しながら購入することをおススメします。

ここでオススメするドライバーは最大460ccの大きさのものです。これくらいデカいと初心者でもどこかに当ってくれるという安心感があるからです。どのメーカーのものもほとんど差はないと思いますが、選ぶときにはできるなら実際に打ってみたいところです。そうすることで、見ただけではわからなかった振り抜きやすさ、打球感などをチェックしてから購入したいモノです。

最後に、最近ゴルフ雑誌やゴルフショップなどで、「SLEルール適合」という文字や青いシールをよく目にします。これは、2008年1月1日からゴルフクラブのスプリング効果の性能に関する新しいSLEルールが施行され、いわゆる高反発ドライバーの使用が禁止になってしまうからです。SLEルールに適合しているクラブは、低反発ドライバーとも言われています。ゴルフクラブメーカーもどんどん適合クラブを発表し、新登場のゴルフクラブのほとんどが適合モデルの低反発ドライバーです。競技などには縁のない一般ゴルファーには、SLEルールに関わりなく高反発ドライバーの使用はOKです。

Posted by infobomb at 18:25│この記事をクリップ!スポーツに役立つ